自由に家をいじりにくい

賃貸の場合、自分の思うようにリフォームできない所がほとんどです。どうしても修繕しなければならない場合は、大家さんや管理会社に連絡をして工事会社に依頼する形が多いです。しかし修理の必要はなくてデザイン面や外観において変えたいだけの場合、自由に手を付けることはできません。DIYが流行っている近年、自分でいろいろと家をいじりたい人も多いのではないでしょうか。気分転換にもなりますし、自分好みの空間になるのは楽しいものです。けれども賃貸ではなかなかそうできないのが、難しいところです。 とは言え最近では、穴を開けてもコーキングできる材料や綺麗に剥せる壁紙なども販売されています。少しくらいのDIYなら可能かもしれません。

老後も家賃を払えるかどうか

分譲と違って家賃は、住み続ける限りは家賃を払い続けなくてはなりません。分譲のように高いローンを組まなくても良いプレッシャーからは解放されるでしょう。けれども年を取って年金生活になってからも、家賃を払わなくてはならないのが難しいところです。しっかり貯金がある人なら問題ないかもしれませんが、身寄りもなく医療費がかさんでくるとなかなか家賃支払いは厳しくなってきそうです。収入がなくなっても家賃は変わらず発生してしまいます。
人生100年と言われる時代だからこそ、賃貸の家賃に関しての課題は大きいのではないでしょうか。
老後も無理なく払える程度の家賃住宅を探すか、若いうちから老後に向けての資金プランを考えるなどの準備が必要です。