ランキング1位は引っ越しのしやすさ

賃貸物件に住んで良かった事で最も多い意見が「引っ越しのしやすさ」です。家族が増えた、仕事が変わったといった様々な理由で現在住んでいる自宅での生活に不便を感じる事も珍しくありません。持ち家では、引っ越しをする際に現在住んでいる自宅の処分を行う必要があります。売却するのか、賃貸として他人に貸し出すのか、どちらもかなりの手間と時間がかかります。しかし、賃貸物件は、新しい物件を見付ける事さえ出来れば、1ヶ月以内に引っ越しをする事が可能です。また、賃貸物件には、分譲住宅よりも物件数が多いといった特徴もあります。引っ越しを決意した後に、すぐに理想の条件を満たした新居を見付ける事が出来ます。ライフスタイルに合わせて、快適に暮らせる環境に移住出来るというのは賃貸物件にしかないメリットだと言えるでしょう。

家賃の調整と設備の充実度がランクイン

賃貸物件に住んでいて良かった事で「家賃の調整が出来る」といった点が2番目に多い意見でした。住宅を購入してしまうと毎月ローンを支払う事になります。転職等で収入が下がった場合でも毎月支払うローンの金額は変わりません。一方、賃貸物件は収入が下がった場合は、現在よりも家賃が安い物件に転居する事で生活に負担がかかる事を防げます。3番目に多かった意見が「設備の充実度」です。現在住んでいる物件の設備に不満を感じた時は、設備重視で新居を探して転居する事も可能です。快適に暮らせる最新の設備が導入されている物件や安心して暮らせるセキュリティ設備が揃った物件等、特徴の異なる賃貸物件が簡単に見付けられます。自分が求める条件を満たした物件で暮らせるといった点を良かったと感じる人が多くいます。